総合ビジネス科紹介

 

地域・ビジネス・コミュニケーション

の3つの柱に「地域に貢献できる人材」を目指します。

 

 

 


◆ 総合ビジネス科とは?

 総合ビジネス科では、商業を学ぶ上で必要な「マーケティング」「マネジメント」「会計」「ビジネス情報」の4つの分野を幅広く専門的に学習する学科です。本校ではさらに(1)地域(2)ビジネス(3)コミュニケーションをキーワードとして「相手の気持ちになり、考える力」を意識した授業や行事などの教育活動を展開しています。

 


◆ 魅力 ◆

様々なことにチャレンジできる!

 ビジネスに関する知識・技術はもちろんのこと、さまざまな検定取得やビジネスにおけるマナーがしっかりと身につきます。学習活動の中心となる総合ビジネス科の実習棟には最新型を含め多くのパソコンが整備されており、どの教室からも自分専用のフォルダにアクセスできます。また、全ての教室にセンターモニターが設置され、授業内容を目の前で確認しながら進められるなど、全道でも数少ない快適な設備環境で学習ができます。 

 また、紋別という地域を研究し、地域の方々の協力を得ながら地域を意識した新商品を開発し、自分たちで販売するという新たな取り組みも注目を浴びています。接客や挨拶といった商業の基本姿勢を丁寧に学ぶことも大きな特徴です。札幌などで行う販売実習にも積極的に参加しており、全道の商業高校が集まる販売実習会「商業教育フェア」ではベストショップ賞という全道1位の称号も獲得しました。

 そして、グローバル化に対応すべく、タイ王国と「英会話」を活用した国際交流を行なっており、令和2年度には日本初の「グローバル販売実習」を行い、日本の接客マナーに驚いていました。

 総合ビジネス科での学習は経済学部や経営学部などへの大学進学、情報分野や簿記分野など商業系の専門学校への進学にも非常に有効であり、多くの進学先学校から高い評価を得ていることも大きな魅力です。